リーグチャンピオンシップシリーズ第2戦 / “ヤンキー・スタジアム” (10/13現地時間)
ニューヨーク・ヤンキース(東1位) vs レッドソックス(W)



ヤンキース レッドソックス
1 遊撃手 デレク・ジーター 1 ライト ジョニー・デーモン
2 3塁 アレックス・ロドリゲス 2 2塁 マーク・ベルホーン
3 ライト ゲーリー・シェフィールド 3 レフト マニー・ラミレス
4 レフト 松井秀喜 4 DH デビッド・オーティス
5 センター バーニー・ウイリアムス 5 ライト トロット・ニクソン
6 捕手 ホルヘ・ポサダ 6 1塁 ケビン・ミラー
7 DH ルーベン・シエラ 7 捕手 ジェイソン・バリテック
8 1塁 ジョン・オルルド 8 遊撃手 オルランド・カブレラ
9 2塁 ミゲル・カイロ 9 3塁 ビル・ミラー
- 投手 ジョン・リーバー - 投手 ペドロ・マルチネス



1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
レッドソックス 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 5 0
ヤンキース 1 0 0 0 0 2 0 0 × 3 7 0
(勝敗) ヤンキース2勝0敗

レッドソックス0勝2敗
(観客動員数) 56,136人
(試合時間) 3時間15分
(勝利投手) J・リーバー 1勝
(セーブ) M・リベラ 1勝2S
(敗戦投手) P・マルチネス 1勝1敗
(本塁打) ヤンキース

J・オルルド1号2ラン(P・マルチネス)

レッドソックス




振り返って

■ 
ジョン・リーバーの好投でヤンキース連勝!


第1戦負けはしましたが、驚異的な粘りを見せたレッドソックス。今日はペドロ・マルチネスが先発でしたが、レギュラーシーズンではヤンキースに2連敗で終え、前日の記者会見もキャンセルするなど、かなりナーバスになってるとの事でした。

初回にそのペドロが先頭バッター、ジーターにストレートのフォアボール、A・ロッドに死球、シェフィールドのタイムリーであっさり先制され、ペドロにとってはかなり不安定な立ち上がりでしたが、続く松井からは一転すばらしい内容で後続を断ち、この回を1点で切り抜けました。

その後もランナーは出すものの要所を締め、初回以降無失点に抑えていましたが、球数が100球を越えた6回に、ジョン・オルルドの2ラン本塁打で追加点を奪われこの回でマウンドを降りました。

一方ヤンキースの先発ジョン・リーバーは、レッドソックス打線を7回0/3を被安打2、失点1に抑えるほぼ完璧な内容でした。

ヤンキースはその後、ゴードン→リベラと繋いで、ヤンキー・スタジアムで連勝し、敵地フェンウェイ・パークに乗り込みます。リベラはこれでポストシーズン6試合連続登板となりました。

レッドソックスにとっては、カート・シリング、ペドロ・マルチネスで連敗するとは夢にも思わなかったはずです。しかもシリングは右足首を痛めているため、予定されていた5戦目での先発が微妙になったとの事です。

レッドソックスは地元フェンウェイ・パークに戻って、熱狂的なファンのもと、巻き返しを図りたいところです。

今日はヤンキースの大ファンのハリウッドスター、ジャック・ニコルソンも観戦していましたが、大満足だったのではないでしょうか。



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