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■ 打撃部門の通算記録を幅広く色々集めてみました。 これからもまだまだ、さまざまな記録を集めていく予定ですので、ご期待下さい! こうしてさまざまな記録を眺めてるだけで、歴史を感じますね。 個人的に打者編(通算記録)の1番のお気に入りは、ヨギ・ベラのワールドシリーズ最多の75試合出場です。ヨギ・ベラ自身10度のワールドチャンピオンに貢献するなど、ヤンキースの黄金時代を支えました。 |

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| 〜 MLB記録・打撃編(通算記録) 〜 | ||
| 通算安打 | ||
| 1 | ピート・ローズ | 4256 |
| 2 | タイ・カッブ | 4189 |
| 3 | ハンク・アーロン | 3771 |
| 4 | スタン・ミュージアル | 3630 |
| 5 | トリス・スピーカー | 3514 |
| 6 | カール・ヤストレムスキー | 3419 |
| 7 | キャップ・アンソン | 3418 |
| 8 | ホーナス・ワグナー | 3415 |
| 9 | ポール・モリター | 3319 |
| 10 | エディ・コリンズ | 3315 |
| ◆ 不滅の記録と言われたタイ・カッブの記録をピート・ローズが1985年に塗り替えました。 | ||
| 通算打率 | ||
| 1 | タイ・カッブ | .366 |
| 2 | ロジャース・ホーンズビー | .358 |
| 3 | ジョー・ジャクソン | .356 |
| 4 | エド・デラハンティー | .346 |
| 5 | トリス・スピーカー | .345 |
| 6 | テッド・ウイリアムズ | .3444 |
| 7 | ビリー・ハミルトン | .3443 |
| 8 | ダン・ブローザーズ | .3421 |
| 9 | ベーブ・ルース | .3420 |
| 10 | ハリー・ヘイルマン | .341 |
| ◆ MLB公式サイトでは5000打数以上が基準となっています。 3位のジョー・ジャクソンは4981打数なので、19打数足りませんが、十分ランクインに値すると思いますので、個人的に入れてみました。 |
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| 通算本塁打 | ||
| 1 | ハンク・アーロン | 755 |
| 2 | ベーブ・ルース | 714 |
| 3 | バリー・ボンズ (ジャイアンツ) | 703 |
| 4 | ウィリー・メイズ | 660 |
| 5 | フランク・ロビンソン | 586 |
| 6 | マーク・マグワイア | 583 |
| 7 | サミー・ソーサ (カブス) | 574 |
| 8 | ハーモン・キルブリュー | 573 |
| 9 | レジー・ジャクソン | 563 |
| 10 | ラファエル・パルメイロ (オリオールズ) | 551 |
◆ 1974年にハンク・アーロンが、べーブ・ルースの記録を塗り替えましたが、それから30年、その記録もバリー・ボンズによって、更新されそうです。 2004年にボンズは遂に大台700号を放ち、早ければ2005年シーズンにもアーロンの記録を更新するかも? |
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| 通算本塁打率 | ||
| 1 | マーク・マグワイア | 10.61 |
| 2 | ベーブ・ルース | 11.76 |
| 3 | バリー・ボンズ (ジャイアンツ) | 13.26 |
| 4 | ジム・トーミ (フィリーズ) | 13.69 |
| 5 | サミー・ソーサ (カブス) | 13.99 |
| 6 | ハーモン・キルブリュー | 14.22 |
| 7 | マニー・ラミレス (レッドソックス) | 14.42 |
| 8 | アレックス・ロドリゲス (ヤンキース) | 14.46 |
| 9 | ケン・グリフィーjr (レッズ) | 14.71 |
| 10 | テッド・ウイリアムス | 14.79 |
| ◆ 本塁打率は、打数÷本塁打数で計算しています。 5000打数以上を基準としています。 まとめてみると、近年いかに本塁打が増えたのかが分かると思います。 |
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| 通算打点 | ||
| 1 | ハンク・アーロン | 2297 |
| 2 | ベーブ・ルース | 2213 |
| 3 | キャップ・アンソン | 2076 |
| 4 | ルー・ゲーリッグ | 1995 |
| 5 | スタン・ミュージアル | 1951 |
| 6 | タイ・カッブ | 1938 |
| 7 | ジミー・フォックス | 1922 |
| 8 | エディー・マレー | 1917 |
| 9 | ウィリー・メイズ | 1903 |
| 10 | メル・オット | 1860 |
| 12 | バリー・ボンズ (ジャイアンツ) | 1843 |
◆ 打点王の回数は、今なおベーブ・ルースの6度が最多です。 爆発力という点では、ルー・ゲーリッグがシーズン150打点以上を7度(打点王5度)記録しています。 このランキングにもボンズがトップ10入りするのは時間の問題となってきました。 |
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| 通算得点 | ||
| 1 | リッキー・ヘンダーソン | 2295 |
| 2 | タイ・カッブ | 2245 |
| 3 | ハンク・アーロン | 2174 |
| 3 | ベーブ・ルース | 2174 |
| 5 | ピート・ローズ | 2165 |
| 6 | バリー・ボンズ (ジャイアンツ) | 2070 |
| 7 | ウィリー・メイズ | 2062 |
| 8 | キャップ・アンソン | 1996 |
| 9 | スタン・ミュージアル | 1949 |
| 10 | ルー・ゲーリッグ | 1888 |
◆ 2001年にリッキー・ヘンダーソンが、73年ぶりにタイ・カッブの記録を塗り替えましたが、ボンズの足音が聞こえてきました ・・・。 |
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| 通算盗塁 | ||
| 1 | リッキー・ヘンダーソン | 1406 |
| 2 | ルー・ブロック | 938 |
| 3 | ビリー・ハミルトン | 912 |
| 4 | タイ・カッブ | 892 |
| 5 | ティム・レインズ | 808 |
| 6 | ビンズ・コールマン | 752 |
| 7 | エディー・コリンズ | 745 |
| 8 | アーリー・レイサム | 739 |
| 9 | マックス・カレー | 738 |
| 10 | ホーナス・ワグナー | 722 |
| ◆ リッキー・ヘンダーソンの記録が抜けています。今後この記録に迫れる選手は現れるのでしょうか。 | ||
| 通算四球 | ||
| 1 | バリー・ボンズ (ジャイアンツ) | 2302 |
| 2 | リッキー・ヘンダーソン | 2190 |
| 3 | ベーブ・ルース | 2062 |
| 4 | テッド・ウイリアムス | 2019 |
| 5 | ジョー・モーガン | 1865 |
| 6 | カール・ヤストレムスキー | 1845 |
| 7 | ミッキー・マントル | 1733 |
| 8 | メル・オット | 1708 |
| 9 | エディー・ヨースト | 1614 |
| 10 | ダレル・エバンス | 1605 |
◆ 2004年に、232四球のシーズン記録を樹立したボンズが歴代1位となりました。おそらくこの記録はまず破られる事はないのでは? ボンズがあと何年現役を続けるか分かりませんが、次元が違う数字を残して引退する事でしょう ・・・ 。 |
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| 通算三振 | ||
| 1 | レジー・ジャクソン | 2597 |
| 2 | サミー・ソーサ (カブス) | 2110 |
| 3 | アンドレス・ガララーガ (エンゼルス) | 2003 |
| 4 | ホセ・カンセコ | 1942 |
| 5 | スタン・ミュージアル | 1936 |
| 6 | マイク・シュミット | 1883 |
| 7 | フレッド・マグリフ (デビルレイズ) | 1882 |
| 8 | トニ・ペレス | 1867 |
| 9 | デイブ・キングマン | 1816 |
| 10 | ボビー・ボンズ | 1757 |
| ◆ 近年本塁打が増えた影響で、本塁打狙いの打者が増え、三振も増えました。 サミー・ソーサがレジー・ジャクソンの記録を更新するのも、現実味を帯びてきました。 |
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| 通算試合出場 | ||
| 1 | ピート・ローズ | 3562 |
| 2 | カール・ヤストレムスキー | 3308 |
| 3 | ハンク・アーロン | 3298 |
| 4 | リッキー・ヘンダーソン | 3081 |
| 5 | タイ・カッブ | 3035 |
| 6 | エディー・マレー | 3026 |
| 6 | スタン・ミュージアル | 3026 |
| 8 | カル・リプケンjr | 3001 |
| 9 | ウィリー・メイズ | 2992 |
| 10 | デイブ・ウィンフィールド | 2973 |
| ◆ ピート・ローズは3チームを渡り歩いてこの記録ですが、2位のカール・ヤストレムスキーはレッドソックス一筋での記録です。 現在のメジャーリーグでは、生涯1チームで終える選手は少なくなっているので、カール・ヤストレムスキーの記録もまた、偉大です。 |
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| 連続試合出場 | ||
| 1 | C・リプケンjr(オリオールズ) | 2632 (1982.5.30〜1998.9.19) |
| 2 | L・ゲーリッグ(ヤンキース) | 2130 (1925.6.1〜1939.4.30) |
| 3 | E・スコット(レッドソックス・ヤンキース) | 1307 (1916.6.20〜1925.5.5) |
| 4 | S・ガービー(ドジャース・パドレス) | 1207 (1975.9.3〜1983.7.29) |
| 5 | B・ウィリアムス(カブス) | 1117 (1963.9.22〜1970.9.2) |
| 6 | J・スーウェル(インディアンス・ヤンキース) | 1103 (1922.9.13〜1930.4.30) |
| ◆ この、カル・リプケンjrと、ルー・ゲーリッグの記録は私の中で、最も偉大な記録の1つです。 | ||
| 通算満塁本塁打 | ||
| 1 | L・ゲーリッグ | 23 |
| 2 | M・ラミレス (レッドソックス) | 20 |
| 3 | E・マレー | 19 |
| 3 | W・マッコビー | 18 |
| 5 | R・ベンチュラ | 18 |
| 5 | T・ウィリアムズ | 17 |
| 5 | J・フォックス | 17 |
| 8 | B・ルース | 16 |
| 8 | H・アーロン | 16 |
| 8 | D・キングマン | 16 |
◆ 2004年8月19日、ロビン・ベンチュラ選手(ドジャース)が、メッツ戦の5回に、通算17本目の満塁本塁打を放ち、歴代4位タイとなりました。ちなみにこのゲームで石井一久投手が、13勝目を上げました。 2004年9月7日、ロビン・ベンチュラ選手(ドジャース)が、ダイヤモンドバックス戦の7回に代打で登場し、通算18本目の満塁本塁打を放ち、歴代3位となりました。このゲームで野茂英雄投手が、復活の4勝目を上げました! ◆ 2005年7月5日、マニー・ラミレス選手(レッドソックス)が、レンジャーズ戦で歴代単独2位となる通算20本目のグランドスラムを放ちました! |
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| 通算マルチ(複数)本塁打 | ||
| ベーブ・ルース | 73試合 | |
| バリー・ボンズ (ジャイアンツ) | 68試合 | |
| マーク・マグワイア | 67試合 | |
| ◆ 2004年8月29日にボンズが、単独2位となりました。 | ||
| 通算本塁打王回数 | ||
| ベーブ・ルース | 12回 | |
◆ 残されたベーブ・ルースの記録の中でもこれだけは、永遠と破られないことを祈りたい。ホームラン王といえばベーブ・ルース!! |
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| 通算MVP受賞回数 | ||
| バリー・ボンズ (ジャイアンツ) | 7回 | |
◆ 2004年に4年連続史上最多の7度目のMVPを受賞しました。また40歳での受賞も史上最年長です。年齢を重ねる度に凄みをましていく、まさに“怪物”です。50歳くらいまでやりそうだなー。。 |
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| 通算初回先頭打者本塁打 | ||
| リッキー・ヘンダーソン | 81回 | |
◆ 快速リッキー・ヘンダーソンの、この先頭打者本塁打記録も別格です! |
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| 通算月間50安打回数 | ||
| ピート・ローズ | 4回 | |
| イチロー (マリナーズ) | 4回 | |
| ◆ ピート・ローズが24年間で達成したのに対し、イチローは4年間で並びました。 | ||
| 生涯メジャーリーガー | ||
| デーブ・ウィンフィールド | 本465打点1833率.283(1973〜1995) | |
| ボブ・ホーナー | 本218打点685率.277(1978〜1988) | |
| ジョン・オルルド (ヤンキース) | 1989〜 | |
◆ 1965年にドラフト制が始まって以来、1度もマイナーを経験していない選手は「たった3人」しかいません。高校、大学でどんなに凄い成績を残して、ドラフトで1巡目に指名された選手でも、メジャーの場合はマイナーで何年か経験を積ませて、メジャーに昇格させる事がほとんどです。 そんな中、生涯1度もマイナーを経験していない選手は「デーブ・ウィンフィールド」「ボブ・ホーナー」そして「ジョン・オルルド」の3人だけです。 ホーナーは1987年にヤクルトに入団して、現役バリバリのメジャーリーガーとしてホームランを量産しました。 ウィンフィールドは通産「3110本安打・465本塁打」の成績を残した伝説のプレイヤーで、もちろん殿堂入りも果たしています。 このままいけばこの2人にオルルドも加わる事になります。 デビューして引退するまで、「生涯メジャーリーガー」がいかに難しいかがお分かりいただけると思います。 しかし日本人メジャーリーガーなどは、マイナーを経験せずにいきなりメジャーでゲームに出てるんで、イチロー、松井もこのままいけば「生涯メジャーリーガー」ということになるんでしょうか? |
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| ワールドシリーズ最多出場 | ||
| ヨギ・ベラ | 75試合 | |
| ◆ 1946年にヤンキースでデビュー、1963年までヤンキースでプレイし、その間10度のワールドチャンピオンに貢献し、MVPにも3度輝いた、伝説のキャッチャーです! | ||
| ポストシーズン通算本塁打 | ||
| バーニー・ウイリアムス (ヤンキース) | 22 | |
| ミッキー・マントル (ヤンキース) | 18 | |
| レジー・ジャクソン (ヤンキース) | 18 | |
| マニー・ラミレス (レッドソックス) | 18 | |
◆ マニー・ラミレスが2004年ワールドシリーズ第3戦で、初回に歴代2位タイとなるポストシーズン18号本塁打を放ちました。またこの本塁打で歴代2位タイとなるポストシーズン16試合連続安打も記録しました。 |
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| ポストシーズン連続安打試合 | ||
| ハンク・バウアー | 17 | |
| デレク・ジーター (ヤンキース) | 17 | |
| マニー・ラミレス (レッドソックス) | 17 | |
◆ 2004年ワールドシリーズMVPのラミレスが第4戦でもヒットを放ち、2003年のポストシーズンから続いて17試合連続安打のタイ記録をマークしました。 |
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| リーグチャンピオンシップシリーズ通算最多打点 | ||
| バーニー・ウイリアムス (ヤンキース) | 32 | |
| ◆ 2004リーグチャンピオンシップシリーズ第3戦、フェンウェイ・パークでのレッドソックス戦で、同時に3つのシリーズ記録を塗り替えました! | ||
| リーグチャンピオンシップシリーズ通算最多安打 | ||
| バーニー・ウイリアムス (ヤンキース) | 51 | |
| ◆ この記録を塗り替えた2004リーグチャンピオンシップシリーズ第3戦は、ヤンキースが22安打19得点と、打線が爆発し、レッドソックスに大勝しました! | ||
| リーグチャンピオンシップシリーズ通算最多塁打 | ||
| バーニー・ウイリアムス (ヤンキース) | 83 | |
| ◆ この記録を塗り替えた2004リーグチャンピオンシップシリーズ第3戦では、松井秀喜も5安打5打点5得点2本塁打と、バーニー・ウイリアムス以上に目立っていました! | ||
| ■ 上記のメジャー記録は2004年シーズン終了時点でのものです。 |
| ■ 上記の記録は近代ベースボールと言われている1901年以降を基本としています。 |
| ■ 太字は2004年現在の現役選手です。 |
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「城島健司」「小関竜也」「マック鈴木」「森慎二」「入来祐作」「斉藤隆」
「イチローDATA」「松井秀喜DATA」「松井稼頭央DATA」「田口壮DATA」「井口資仁DATA」
「中村紀洋DATA」「野茂英雄DATA」「石井一久DATA」「長谷川滋利DATA」「大家友和DATA」
「高津臣吾DATA」「大塚晶則DATA」「多田野数人DATA」「藪恵壹DATA」「デニー友利DATA」
「城島健司DATA」「小関竜也DATA」「マック鈴木DATA」「森慎二DATA」「入来祐作DATA」「斉藤隆DATA」
「松坂大輔データ」「井川慶データ」「岩村明憲データ」「桑田真澄データ」「岡島秀樹データ」
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