

◆ 木田優夫投手の出場試合の詳細、情報を毎日お届けしています! |
| アメリカンリーグ | 10 試合 | ||||
| 西地区 | 勝 | 負 | 勝率 | 差 | 0 勝 |
| アナハイム・エンゼルス | 92 | 70 | .568 | 優勝 | 0 敗 |
| オークランド・アスレチックス | 91 | 71 | .562 | 1.0 | 0 S |
| テキサス・レンジャース | 89 | 73 | .549 | 3.0 | 防御率 5.65 |
| シアトル・マリナーズ | 63 | 99 | .389 | 29.0 | (10月4日終了) |
| 〜 2004・シーズンを振り返る 〜 | |
■ マイナースタートの正念場の木田優夫。 ドジャースとマイナー契約でスタートした今シーズンは、オープン戦でも順調に調整を進めていましたが、腰の手術をする事になり、開幕メジャー入りはなりませんでした。 その後リハビリを終え、7月17日に3Aで登板し3回を、被安打4、失点4と内容はいまいちでしたが、復活登板でした。 8月24日に今シーズン初のメジャー昇格すると、その日のエクスポズ戦で、石井一久の後を引き継いで、8回途中から登板しました。1回2/3を、被安打1、四球1、無失点に抑え、石井に7月16日以来の12勝目をプレゼントしました。日本人投手リレーだけのゲームはメジャーでは初でした。 ドジャースでは3試合に登板し、いずれも無失点に抑えましたが、8月27日に再び3Aに降格させられ、あまりにも短いメジャーでの時間でした。しかし、9月1日にシアトル・マリナーズに電撃移籍が決まり、木田自身はメジャーで3つ目のチームとなりました。オリックス時代にチームメイトだったイチローは「ここでも一緒になるとは思わなかった。何か縁がありますね」と語るなど、木田は日本人選手のいるチームに縁があります。 9月2日のブルージェイズ戦で、3回途中からマリナーズ移籍後早速初登板し、3回1/3を、被安打3、四球1、奪三振3、無失点と期待に応える上々の内容でした。 優勝争いから早々と脱落したマリナーズは、来シーズン以降をにらみ若手に切り替えた戦いをしていました。ブルペン陣も長谷川、木田以外は若手投手ばかりでした。その中で登板機会を与えられ、マリナーズでは中継ぎで7試合に登板しました。四球を出しランナーをためて、打ち込まれる場面もありましたが、来季に向けてメジャーでも十分やっていける手ごたえは掴みました。 デトロイト・タイガース時代にコーチだった、マリナーズのボブ・メルビン監督はシーズン終了後解任され、木田も来年は37歳。来期はどこでプレーするのか?メジャーに生き残れるのか?注目したい。 |
| <<2004年9月 | 2005年4月>> | ||||
|
(日付は日本時間です、現地時間は-1日です。)
[イチロー][松井秀喜][松井稼頭央][田口壮][井口資仁][中村紀洋]
[野茂英雄][石井一久][長谷川滋利][大家友和][高津臣吾][大塚晶則]
Copyright (C) 2004 thank's-mlb All Rights Reserved.