木田 優夫 35
シアトル・マリナーズ


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木田優夫データ木田優夫DATA


アメリカンリーグ 10 試合
西地区 勝率 0 勝
アナハイム・エンゼルス 92 70 .568 優勝 0 敗
オークランド・アスレチックス 91 71 .562 1.0 0 S
テキサス・レンジャース 89 73 .549 3.0 防御率 5.65
シアトル・マリナーズ 63 99 .389 29.0 (10月4日終了)

〜 2004・シーズンを振り返る 〜


■ マイナースタートの正念場の木田優夫。


ドジャースとマイナー契約でスタートした今シーズンは、オープン戦でも順調に調整を進めていましたが、腰の手術をする事になり、開幕メジャー入りはなりませんでした。

その後リハビリを終え、7月17日に3Aで登板し3回を、被安打4、失点4と内容はいまいちでしたが、復活登板でした。

8月24日に今シーズン初のメジャー昇格すると、その日のエクスポズ戦で、石井一久の後を引き継いで、8回途中から登板しました。1回2/3を、被安打1、四球1、無失点に抑え、石井に7月16日以来の12勝目をプレゼントしました日本人投手リレーだけのゲームはメジャーでは初でした。

ドジャースでは3試合に登板し、いずれも無失点に抑えましたが、8月27日に再び3Aに降格させられ、あまりにも短いメジャーでの時間でした。しかし、
9月1日にシアトル・マリナーズに電撃移籍が決まり、木田自身はメジャーで3つ目のチームとなりました。オリックス時代にチームメイトだったイチローは「ここでも一緒になるとは思わなかった。何か縁がありますね」と語るなど、木田は日本人選手のいるチームに縁があります。

9月2日のブルージェイズ戦で、3回途中からマリナーズ移籍後早速初登板し、3回1/3を、被安打3、四球1、奪三振3、無失点と期待に応える上々の内容でした。

優勝争いから早々と脱落したマリナーズは、来シーズン以降をにらみ若手に切り替えた戦いをしていました。ブルペン陣も長谷川、木田以外は若手投手ばかりでした。その中で登板機会を与えられ、マリナーズでは中継ぎで7試合に登板しました。四球を出しランナーをためて、打ち込まれる場面もありましたが、来季に向けてメジャーでも十分やっていける手ごたえは掴みました。

デトロイト・タイガース時代にコーチだった、マリナーズのボブ・メルビン監督はシーズン終了後解任され、木田も来年は37歳。来期はどこでプレーするのか?メジャーに生き残れるのか?注目したい。



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2004年10月3日(日)
vs レンジャーズ

■ 4−10で敗戦

■ 1回0/3を、被安打5、被本塁打1、死球1、奪三振1、失点4!

2−6、4点リードされた6回から登板。

今日は、エドガー・マルチネス/ナイトだったんですが、勝利で飾る事は出来ませんでした。

木田も思うようなピッチングが出来ず、これがおそらく今シーズン最後の登板になるでしょう。

(日付は日本時間です、現地時間は-1日です。)

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