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■ 通算記録からシーズン記録、マニアックな記録まで幅広く、色々集めてみました。 これからもまだまださまざまな記録を集めていく予定ですので、お暇な方は眺めていってください。こうしてさまざまな記録を眺めてるだけで、なんだかワクワクしてきますね(^○^) 個人的に投手編の1番のお気に入りは、エリック・ガニエが2002〜2004年にマークした、84試合連続セーブ機会成功です。ありえない、不滅の大記録です! |

| 〜 MLB記録・投手編 〜 | ||
| 通算勝利 | ||
| 1 | サイ・ヤング | 511 |
| 2 | ウォルター・ジョンソン | 417 |
| 3 | ピート・アレクサンダー | 373 |
| 3 | クリスティ・マシューソン | 373 |
| 5 | パッド・ガルビン | 365 |
| 6 | ウォーレン・スパーン | 363 |
| 7 | キッド・ニコルズ | 361 |
| 8 | ティム・キーフ | 342 |
| 9 | スティーブ・カールトン | 329 |
| 10 | ジョン・クラークソン | 328 |
| 10 | ロジャー・クレメンス (アストロズ) | 328 |
◆ サイ・ヤングのこの記録は別格です。現在のメジャーリーグではローテーションが確立されていますので、今後この記録が破られる可能性は、かなり低いでしょう。 ロジャー・クレメンスがとうとうトップ10に入ってきました。1年でも長くクレメンスの現役を観ていたいですね! |
||
| 通算敗戦 | ||
| 1 | サイ・ヤング | 316 |
| 2 | パッド・ガルビン | 310 |
| 3 | ノーラン・ライアン | 292 |
| 4 | ウォルター・ジョンソン | 279 |
| 5 | フィル・ニークロ | 274 |
| 6 | ゲイロード・ペリー | 265 |
| 7 | ドン・サットン | 256 |
| 8 | ジャック・パウエル | 254 |
| 9 | エッパ・リクシー | 251 |
| 10 | バート・ブライレベン | 250 |
| ◆ 通算勝利数と通算敗戦数は、選手の顔ぶれはあまり変わらず、若干順位が変わっただけですね。 | ||
| 通算防御率 | ||
| 1 | エド・ウォルシュ | 1.81 |
| 2 | エイディー・ジョス | 1.89 |
| 3 | アルバート・スポルディング | 2.04 |
| 4 | モデカイ・ブラウン | 2.06 |
| 5 | ジョン・ウォード | 2.10 |
| 6 | クリスティ・マシューソン | 2.13 |
| 7 | トミー・ボンド | 2.14 |
| 8 | ルーブ・ワッデル | 2.16 |
| 9 | ウォルター・ジョンソン | 2.17 |
| 10 | エド・リュールバック | 2.28 |
| ◆ 通算防御率は2000イニング以上を基準にしています。 ご覧の通り1800年代後半から1900年代前半の選手ばかりです。 ベーブ・ルースが本塁打を量産し始めるまでは、少ない得点を守り抜く守備型baseballでした。 今後このランキングに加わる可能性があるのはペドロ・マルチネス(レッドソックス)投手でしょう。2003年終了時点で、2079イニングで、防御率2.58は現役投手では、ずば抜けています。 |
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| 通算最高勝率 | ||
| 1 | アルバート・スポルディング | .795 [252勝 65敗] |
| 2 | ペドロ・マルチネス (レッドソックス) | .705 [182勝 76敗] |
| 3 | W・フォード | .690 [236勝 106敗] |
| 4 | B・カルザーズ | .688 [218勝 99敗] |
| 5 | レフティ・グローブ | .680 [300勝 141敗] |
| 6 | ロジャー・クレメンス (アストロズ) | .666 [328勝 164敗] |
| 7 | クリスティ・マシューソン | .665 [373勝 188敗] |
| 8 | S・リーバー | .659 [194勝 100敗] |
| 9 | ランディ・ジョンソン (Dバックス) | .657 [246勝 128敗] |
| 10 | アンディ・ペティット (アストロズ) | .656 [149勝 78敗] |
| ◆ 勝敗合計が200以上を基準としています。 スポルディングの200勝以上で8割近い勝率は、正直驚異的です。 |
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| 通算セーブ | ||
| 1 | リー・スミス | 478 |
| 2 | ジョン・フランコ | 424 |
| 3 | トレバー・ホフマン (パドレス) | 393 |
| 4 | デニス・エカーズリー | 390 |
| 5 | ジェフ・リアドン | 367 |
| 6 | ランディ・マイヤーズ | 347 |
| 7 | ロリー・フィンガース | 341 |
| 8 | マリアーノ・リベラ (ヤンキース) | 336 |
| 9 | ジョン・ウェッテランド | 330 |
| 10 | ロバート・ヘルナンデス | 320 |
| ※ | トロイ・パーシバル (タイガース) | 316 |
| ※ | ロブ・ネン | 314 |
◆ 正式にセーブという記録が出来たのは、1973年からですので、今後も続々ランキングに食い込んでくるクローザーは現れるでしょう。 2004年に大塚が入団したパドレスのクローザー、ホフマンが歴代3位に。ヤンキース不動のクローザー、リベラが53Sを上げ、8位にランクアップしてきました! |
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| 通算奪三振 | ||
| 1 | ノーラン・ライアン | 5714 |
| 2 | ロジャー・クレメンス (アストロズ) | 4317 |
| 3 | ランディ・ジョンソン (Dバックス) | 4161 |
| 4 | スティーブ・カールトン | 4136 |
| 5 | バート・ブライルベン | 3701 |
| 6 | トム・シーバー | 3640 |
| 7 | ドン・サットン | 3574 |
| 8 | ゲイロード・ペリー | 3534 |
| 9 | ウォルター・ジョンソン | 3508 |
| 10 | フィル・ニークロ | 3342 |
◆ ノーラン・ライアンの偉業に、ロジャー・クレメンス/ランディ・ジョンソンがどこまで迫れるかが、注目です。 |
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| 通算登板試合 | ||
| 1 | ジェシー・オロスコ | 1252 |
| 2 | ジョン・フランコ | 1088 |
| 3 | デニス・エカーズリー | 1071 |
| 4 | ホイト・ウィルヘルム | 1070 |
| 5 | ダン・プリサク | 1064 |
| 6 | ケント・テカルビー | 1050 |
| 7 | リー・スミス | 1022 |
| 8 | マイク・ジャクソン | 1005 |
| 9 | リッチ・ゴセージ | 1002 |
| 10 | リンディ・マクダニエル | 987 |
| ※ | サイ・ヤング | 906 |
| ◆ 先発→中継ぎ→抑えと、投手の分業制が確立された現在のメジャーリーグでは、中継ぎ投手の登板数が増えていますので、今後もランキングに入ってくる選手は出てくるでしょ。 | ||
| 通算投球回数 | ||
| 1 | サイ・ヤング | 7356 |
| 2 | クリスティ・マシューソン | 6003 1/3 |
| 3 | ウォルター・ジョンソン | 5914 1/3 |
| 4 | フィル・ニークロ | 5404 1/3 |
| 5 | ノーラン・ライアン | 5386 |
| 6 | ゲイロード・ペリー | 5350 1/3 |
| 7 | ドン・サットン | 5282 1/3 |
| 8 | ウォーレン・スパーン | 5243 2/3 |
| 9 | スティーブ・カールトン | 5217 1/3 |
| 10 | ピート・アレクサンダー | 5190 |
| ◆ サイ・ヤングは815試合で先発して、749試合完投と、現在のbaseballではありえない数字で、投球回数は他の追随を許していません。 | ||
| シーズン30勝投手 (1901年以降) | ||
| 1 | ジャック・チェスブロ | 41 (1904) |
| 2 | エド・ウォルシュ | 40 (1908) |
| 3 | クリスティ・マシューソン | 37 (1908) |
| 4 | ウォルター・ジョンソン | 36 (1913) |
| 5 | ジョー・マギニティー | 35 (1904) |
| 6 | ジョー・ウッド | 34 (1912) |
| 7 | サイ・ヤング | 33 (1901) |
| 7 | クリスティ・マシューソン | 33 (1904) |
| 7 | ウォルター・ジョンソン | 33 (1912) |
| 7 | グローバー・アレクサンダー | 33 (1916) |
| 11 | サイ・ヤング | 32 (1902) |
| 12 | ジョー・マギニティー | 31 (1903) |
| 12 | クリスティ・マシューソン | 31 (1905) |
| 12 | ジャック・クームス | 31 (1910) |
| 12 | グローバー・アレクサンダー | 31 (1915) |
| 12 | ジム・バグビー | 31 (1920) |
| 12 | レフティ・グローブ | 31 (1931) |
| 12 | デニー・マクレーン | 31 (1968) |
| 19 | クリスティ・マシューソン | 30 (1903) |
| 19 | グローバー・アレクサンダー | 30 (1917) |
| 19 | ディジー・ディーン | 30 (1934) |
| ◆ 1968年のD・マクレーン以外は、第二次世界大戦以前の記録です。そのためマクレーンの記録はかなり価値があると思います。 現在メジャーリーグは先発投手5人でローテーションを組んでいるチームがほとんどなので、年間35試合前後しか先発機会がありません。そのため今後30勝投手が出てくる可能性はかなり低いと思います。 |
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| シーズン最多敗戦 | ||
| 1 | V・ウィリス | 29 (1905) |
| 2 | D・テイラー | 27 (1901) |
| 2 | G・ベル | 27 (1910) |
| 2 | P・デリンジャー | 27 (1933) |
| 5 | J・タウンセンド | 26 (1904) |
| 5 | B・グルーム | 26 (1909) |
| ◆ いずれも1900年代の記録ばかりです。今なら間違いなくマイナー行きでしょうね。 | ||
| シーズン最多セーブ | ||
| 1 | ボビー・シグペン | 57 (1990) |
| 2 | ジョン・スモルツ (ブレーブス) | 55 (2002) |
| 2 | エリック・ガニエ (ドジャース) | 55 (2003) |
| 4 | ランディ・マイヤーズ | 53 (1993) |
| 4 | トレバー・ホフマン | 53 (1998) |
| 4 | マリアーノ・リベラ (ヤンキース) | 53 (2004) |
| 7 | エリック・ガニエ (ドジャース) | 52 (2002) |
| 8 | デニス・エカーズリー | 51 (1992) |
| 8 | ロッド・ベック | 51 (1998) |
| 10 | マリアーノ・リベラ (ヤンキース) | 50 (2001) |
| ※ | 佐々木主浩 | 45 (2001) |
| ◆ セーブは1人ではどうにもなりません。チーム状況が大きいですね。 2001年の佐々木投手は素晴らしかったですが、その上にリベラがいたのは不運でした。 |
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| シーズン最多登板 | ||
| 1 | M・マーシャル | 106 (1974) |
| 2 | K・テカルビー | 94 (1979) |
| 3 | M・マーシャル | 92 (1973) |
| 4 | K・テカルビー | 91 (1978) |
| 5 | M・マーシャル | 90 (1979) |
| ◆ マーシャルの106試合登板は、当然中継ぎでの記録なのですが、このシーズン、15勝12敗21セーブで、チームのリーグ優勝に貢献し、サイヤング賞にも輝いた、価値ある数字です。 | ||
| シーズン最高勝率 | ||
| 1 | E・フェイス | .947 [18勝 1敗] (1960) |
| 2 | J・アレン | .938 [15勝 1敗] (1937) |
| 3 | G・マダックス (ブレーブス)(現カブス) | .905 [19勝 2敗] (1995) |
| 4 | R・ジョンソン (マリナーズ)(現Dバックス) | .900 [18勝 2敗] (1995) |
| 5 | R・ギドリー | .893 [25勝 3敗] (1978) |
| ◆ 20勝0敗っていうピッチャーは、いまだに現れていません。 | ||
| シーズン最多連勝 | ||
| 1 | R・マーカード | 19 (1912) |
| 2 | E・フェイス | 17 (1959) |
| 3 | W・ジョンソン | 16 (1912) |
| 3 | J・ウッド | 16 (1912) |
| 3 | L・グローブ | 16 (1931) |
| 3 | S・ロー | 16 (1934) |
| 3 | ロジャー・クレメンス (ヤンキース)(現アストロズ) | 16 (2001) |
| 3 | C・ハッベル | 16 (1936) |
| 3 | E・ブラックウェル | 16 (1947) |
| 3 | J・サンフォード | 16 (1962) |
| ※ | ロジャー・クレメンス (ブルージェイズ)(現アストロズ) | 15 (1998) |
| ※ | ロジャー・クレメンス (レッドソックス)(現アストロズ) | 14 (1986) |
| ※ | ヨハン・サンタナ (現ツインズ) | 13 (2004) |
◆ マーカードは開幕からの連勝記録です。 クレメンスも10連勝以上が3度と、さすが。サンタナはこの年7月11日からの記録で、2005年5月1日のエンゼルス戦で負けるまで17連勝を上げました。 |
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| シーズン最多連敗 | ||
| 1 | A・ヤング | 27 (1992〜1993) |
| 2 | J・ネイボーズ | 19 (1916) |
| 3 | C・カーティス | 18 (1910) |
| 3 | R・クレイグ | 18 (1936) |
| ◆ 監督もよくここまで我慢して投げさせましたね・・・ 。 | ||
| シーズン最優秀防御率 | ||
| 1 | D・レナード | 0.96 (1914) |
| 2 | M・ブラウン | 1.04 (1906) |
| 3 | B・ギブソン | 1.12 (1968) |
| ※ | グレッグ・マダックス (ブレーブス)(現カブス) | 1.56 (1994) |
| ※ | グレッグ・マダックス (ブレーブス)(現カブス) | 1.63 (1995) |
| ※ | ペドロ・マルチネス (レッドソックス) | 1.74 (2000) |
| ※ | ペドロ・マルチネス (エクスポズ)(現レッドソックス) | 1.90 (1997) |
| ※ | ロジャー・クレメンス (レッドソックス)(現アストロズ) | 1.93 (1990) |
| ◆ 上位3投手の奇跡的な記録は別格ですが、打者有利と言われている、現在のメジャーリーグで、マダックス、マルチネスの記録もまた偉大です。 | ||
| 連続無失点 | ||
| 1 | O・ハーシュハイザー | 59 (1988) |
| 2 | D・ドライスデール | 58 2/3 (1968) |
| 3 | W・ジョンソン | 55 2/3 (1913) |
| ◆ ここにランクインしてもおかしくなかったのが、1968年のB・ギブソン。 48イニング連続無失点の後、17イニング1/3無失点、さらに再び30イニング無失点と、95イニングでわずか失点2は、驚異的です。 |
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| 完全試合達成投手 (1901年以降) | ||
| ※ | C・ヤング(ビルクリムス・現レッドソックス) | 1904 . 5 . 5 [ 37才 ] |
| ※ | A・ジョス (インディアンス) | 1908 . 10 . 2 [ 28才 ] |
| ※ | C・ロバートソン (ホワイトソックス) | 1922 . 4 . 30 [ 26才 ] |
| ※ | D・ラーセン (ヤンキース) | 1956 . 10 . 8 [ 29才 ] |
| ※ | J・バニング (フィリーズ) | 1964 . 6 . 21 [ 32才 ] |
| ※ | S・コーファックス (ドジャース) | 1965 . 9 . 9 [ 29才 ] |
| ※ | C・ハンター (アスレチックス) | 1968 . 5 . 8 [ 22才 ] |
| ※ | L・パーカー (インディアンス) | 1981 . 5 . 15 [ 25才 ] |
| ※ | M・ウィット (エンゼルス) | 1984 . 9 . 30 [ 24才 ] |
| ※ | T・ブラウニング (レッズ) | 1988 . 9 . 16 [ 28才 ] |
| ※ | D・マルチネス (エクスポズ) | 1991 . 7 . 28 [ 36才 ] |
| ※ | K・ロジャース (レンジャース) | 1994 . 7 . 28 [ 29才 ] |
| ※ | D・ウェルズ (ヤンキース)(現パドレス) | 1998 . 5 . 17 [ 34才 ] |
| ※ | D・コーン (ヤンキース) | 1999 . 7 . 18 [ 36才 ] |
| ※ | R・ジョンソン (Dバックス) | 2004 . 5 . 18 [ 40才 ] |
| ◆ 1956年のドン・ラーセンは、ワールドシリーズ第5戦、ブルックリン・ドジャース戦での記録で、メジャー史上、ワールドシリーズでパーフェクトを達成した唯1人の投手です。この試合で大手をかけたヤンキースが、4勝3敗でワールドシリーズを制し、MVPには、ドン・ラーセンが輝きました。 ランディ・ジョンソンの2004年の記録は、サイ・ヤングの最年長記録を更新しました。 |
||
| 1試合最多奪三振(9イニング) | |
| ロジャー・クレメンス (アストロズ) | 20 (1986・1996) |
| ケリー・ウッド (カブス) | 20 (2001) |
| ランディ・ジョンソン (Dバックス) | 20 (1998) |
| ◆ ランディ・ジョンソンと、ロジャー・クレメンス、この2人の現役生活を観れる時代に生まれた事は、幸せかもしれません。 | |
| シーズン最多奪三振 | |
| ノーラン・ライアン | 383 (1973) |
| サンディー・コーファックス | 382 (1965) |
| ランディ・ジョンソン (Dバックス) | 372 (2001) |
| ◆ ランディ・ジョンソンの2001年に372奪三振を記録したシーズンは、ワールドチャンピオンにも輝き、プレーオフでも47奪三振を奪い、年間合計419奪三振は史上最多です。 | |
| 連続奪三振 | |
| トム・シーバー | 10 (1970.4.22) |
| ◆ 1969年には「ミラクルメッツ」の立役者となった伝説的な投手です。 通算、311勝205敗、防御率2.86は偉大の一言です。 1992年に殿堂入りをはたしています。 |
|
| 通算奪三振王回数 | |
| ウォルター・ジョンソン | 12 |
| ノーラン・ライアン | 11 |
| ◆ ウォルター・ジョンソンが引退したのは1927年。通算奪三振も1983年にノーラン・ライアンに更新されるまで56年間守り続けました。 当時は今ほどホームランも多くなく、振り回す選手も少なかったので、この記録は価値があると思います。 |
|
| 通算奪三振率 | |
| ランディ・ジョンソン (Dバックス) | 11.16 |
| シーズン奪三振率 | |
| ランディ・ジョンソン (Dバックス) | 13.41 (2001) |
| ◆ この2001年はワールドシリーズで3勝を上げるなど、ダイヤモンドバックスのメジャー史上最短(設立4年目)でのワールドチャンピオンに大きく貢献しました。ワールドシリーズでは、同僚のカート・シリングとMVPを分け合いました。 | |
| 通算最多ノーヒットノーラン | |
| ノーラン・ライアン | 7度 |
◆ ノーラン・ライアンが最初にノーヒットノーランを達成したのが、エンゼルス時代の1973年5月15日、ロイヤルズ戦。さらにその年の7月15日のタイガース戦で2度目の達成。1974,1975年にも1度ずつ達成し、その後1980年にアストロズに移籍し、1981年に5度目を記録、1989年にレンジャーズに移籍し、1990年に6度目、1991年5月1日ブルージェイズ戦で、44歳3ヶ月での最年長記録もマークし、計7度のノーヒットノーランは前人未到です! |
|
| 通算最多開幕投手 | |
| トム・シーバー | 16度 |
◆ 1969年、ミラクルメッツの立役者トム・シーバーの歴代最多16度の開幕投手。それほど安定感のあった証です。 |
|
| 通算サイ・ヤング賞 | |
| ロジャー・クレメンス (アストロズ) | 7度 |
2004年、42歳になったロジャー・クレメンスが史上最多7度目のサイ・ヤング賞に輝きました。ちなみにクレメンス憧れのノーラン・ライアンは1度もサイ・ヤング賞には縁がありませんでした、不思議です。。 |
|
| 最多連勝 | |
| カール・ハッベル | 24連勝 (1936〜1937) |
| ロジャー・クレメンス (アストロズ) | 20連勝 (1998〜1999) |
| 連続セーブ機会成功 | |
| エリック・ガニエ (ドジャース) | 84 (2002〜2004) |
| ◆ 2002年にクローザーに転向して開花しました。2004年7月5日に残念ながら記録は途切れましたが、その時地元ドジャー・スタジアムは大スタンディングオベーションで、ガニエを称えました。 この試合2点差を同点に追いつかれたガニエでしたが、その裏チームはサヨナラ勝ちし、試合後誇らしげにこう語りました「あれで試合が終わったわけではなかった。今日、俺たちは勝つことができた」と。 チームメイトも、「ジョー・ディマジオの56試合連続安打、カル・リプケンjrの2632試合連続出場、オーレル・ハーシュハイザーの59イニング連続無失点に匹敵する」と賛辞を惜しみませんでした。 |
|
| 3シーズン合計のセーブ記録 | |
| エリック・ガニエ (ドジャース) | 152 (2002〜2004) |
| デニス・エカーズリー | 142 (1990〜1992) |
| ◆ 2004年8月29日、シェイ・スタジアムで行われたメッツ戦で、殿堂入りの名投手デニス・エカーズリーの記録を更新しました。 | |
| 0球勝利投手 | |
| B.J.ライアン (オリオールズ) | 2003年5月1日(タイガース戦) |
◆ この日ライアンは7回2死1塁の場面で登板、1球も投げず1塁ランナーを牽制で刺し、その裏チームが逆転し、8回からは投手が交代、1球も投げずに勝ち投手となりました。97年ぶりの記録でした。 |
|
| 6投手によるノーヒットノーラン | |
| ヒューストン・アストロズ vsヤンキース | 2003年6月11日 |
◆ この日アストロズ先発ロイ・オズワルトが2回途中右ふとももを痛めるアクシデントで降板しましたが、その後5人の投手による継投で史上最多の6投手でのノーヒットノーランを達成しました。松井も4打数ノーヒットで、最後の打者となり、ヤンキース、トーリ監督も 「最悪の試合だった。何が起こったのか説明できない。みっともない試合」と語るなど、ヤンキースにとっては屈辱的なゲームでした。 アストロズは最終回8点リードしていながら、クローザー、ビリー・ワグナーをマウンドに送りゲームを締めくくりました。 ちなみにヤンキースがノーヒットノーランを喫したのは、1958年以来45年ぶり、「6980試合」ぶりの事でした。 |
|
| 2試合連続ノーヒットノーラン | |
| ジョニー・バンダーミーア | 1938年6月11,15日 |
◆ ちなみに年間2度のノーヒットノーランは2004年現在「6人」が達成しています。 |
|
| 2日間わずか3球で2勝 | |
| ウイリー・ブレアー (ブルージェイズ時代) | 1990年9月14,15日 |
◆ 9月14日オリオールズ戦、2点リードされた9回表2死から登板し、カル・リプケンjrを1球で内野ゴロに打ち取り、その裏チームがサヨナラ勝ちし、まず1球で1勝。 9月15日オリオールズ戦、また2点リードされた9回表2死から登板し、ホーンを2球で内野ゴロに打ち取ると、その裏またまたチームがサヨナラ勝ちし、2日間で3球を投げ2勝を上げる珍記録を作りました。 |
|
| ワールドシリーズ異なったチームで先発勝利 | |
| カート・シリング (レッドソックス) | 3 |
◆ シリングが2004年のワールドシリーズ第2戦で先発し、6回を1失点(自責点0)に抑え、1993年のフィリーズ時代、2001年のダイヤモンドバックス時代に続き、異なった3チームでワールドシリーズ先発勝利を上げました。 シリングは足首を痛めていながらの登板で、ストッキングは血で赤く染まっていましたが、気迫の投球でした! |
|
| ■ 上記のメジャー記録は2004年シーズン終了時点でのものです。 |
| ■ 上記の記録は近代ベースボールと言われている1901年以降を基本としています。 |
| ■ シーズン記録は逐次更新していく予定です。 |
| ■ 太字は2004年現在の現役選手です。 |
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