今日の独り言



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2004年11月13日(土)
日米野球


■ え〜と、見てます?

2年に1度の日米野球なんですが、正直8試合もやる必要ねーだろーって感じです。

日本の選手もそーかもしれないけど、メジャーはレギュラーシーズンとかけ離れた状態です。(投手はあきらかにキレがなさすぎだし、打者はレギュラーシーズンに比べて迫力が全然ない)その時期に8試合もやる必要は全然ない!怪我したらどーすんの?

こんなとこで怪我でもしたら大変なんで、「手を抜いてるというより、本当楽にやってる感じ」何で8試合もすんだろー?スポンサーとかの問題もあるんだろーけど、この時期に来てもらえるだけでもありがたいのに、8試合は多すぎ!3試合で十分!スタンドも満員にならず、結構空席目立ってるし、日本はまだオールスターも2試合?3試合?とかしてるでしょ?ゲームが多いとだれてくるし、権威がなくなるよね?

いつも飛ぶボールでやってるから、日本の選手は勘違いしてる選手が多すぎ!正直惨め。。日本の凡退のほとんどが外野に飛ばない打球ばっかり。ボールくらい早く統一しろよ!投手はそこそこ出来るとは思ってたけど、打撃陣は ・・・ 。

メジャーからしてみれば2A相手にしてるくらいな感じじゃない?

でもやっぱり日米野球は日本の足りない所が見えて、レベルアップにはなりそーなんで、続けて欲しいですね。

やっぱり投手はメジャーでもやれるけど、打者は厳しそーだなー。

2004年10月28日(木)
シーズン終了


■ 86年前?もちろん産まれてないです。

言葉や記事では簡単に86年ぶりとか言ってるけど、ボストンファンにとっては、本当長い、長い、長ーい、道のりでした。

別にボストンファンでもないけど、このチームは観てて本当個性的で、応援したくなる。選手たちとは打って変わってオーナーは凄く紳士っぽいし、ギャップがちょっと笑えた。

ペドロがFAになるみたいだけど、ペドロに他のチームのユニフォームは似合わないよね?

悪の帝国?ヤンキースが来シーズンまたどんな補強をしてくるかわかんないけど、早くこのカードがまたみたいなー。
もー、「1918のカード」や「ベーブ・ルース」の写真もヤンキースファンは出せなくなる?んで、どんな野次りかたをするのかも見ものです( ̄∇+ ̄)v

2004年10月25日(月)
GO!  SOX!


■ レッドソックス連勝!

レッドソックスやるなー。

ていうかカージナルス全然力出せてないよね?多分。とにかく投手陣がレッドソックス打線警戒しすぎ?1戦目が9四死球、2戦目が8四死球って、ひどすぎ ・・・ 。

レッドソックスは2試合連続4失策なのに、全然つけこめてないし、ちょっと期待外れ。まっ、ホームで強いカージナルスなんで、3戦目からは期待したいですが、このままあっさりレッドソックスが行ってしまう事も予想できますね。

田口は3戦目からはまた出番がほとんどなくなるでしょうが、観てても守備は本当安定してます。来期の事はあまり考えたくないですが、どーすんだろ?今年が契約最終年なんで、こちらも注目ですね(日本球界復帰はやだな・・・)

2004年10月21日(木)
まっ、まさか ・・・ 


■ ・・・ こんな事ってあるんですね。

ヤンキースが3連勝した時には「なーんだ、つまんねー」とか、ヤンキースには勝てねんだなーとか、思ってましたが、本当ちょっとした事で変わるんですね。

ヤンキースに油断はなかったと思います。4戦目では1点リードの8回からリベラで決めにいきましたし、監督はなんと言ってもジョー・トーリですから。

最後の最後で投手力の差が出たような気がします。

シリーズ前はレッドソックス有利の声が多かったですから、順当と言えば順当なのかな?

ワールドシリーズで松井のプレイが観れないのは、正直、めちゃくちゃ残念ですが、こればっかりは仕方ない。

レッドソックスには、86年ぶりのワールドチャンピオンになって、「バンビーノの呪い」を解いてもらいましょー!

2004年10月20日(水)
レッドソックス3連敗の後3連勝で、勝負は最終第7戦へ!


■ 希望通りの展開になってきたね!

まさかレッドソックスが3連勝するとはね、毎イニング、シリングも足を引きずりながらベンチに戻ってたし、それでもバーニーのホームランの1失点だけとは、恐るべし。

8回のA・ロッドの、タッチされそーになって、手で払ったプレイは、「それはねーだろー」とか思ったもんです。しかも塁審最初はセーフとか言ってたし、まっ、当然判定が覆って守備妨害なわけですが、メジャーは間違いだと思えばすぐ判定が覆るのはいい事かなと。

4回のベルホーンのホームランも、あきらかにレフトスタンドのファンに当たって、グラウンドに戻ってきたのに、最初2塁打とか言ってたけど、これもすぐに判定が覆りホームランになったしね。

どこかの国では永遠と話し合って、1時間くらい中断してたもんなー。最後は審判が誤ってプレイ再開って ・・・ 。

とにかく最終戦までこのカードが観れるだけでうれしい!

去年も凄かったし、今年もどっちが勝ってもいんで、震えるようなゲームを期待したいね!(どっちが勝ってもいいけど、やっぱり松井のワールドシリーズでのプレイが観たい ・・・ )

2004年10月19日(火)
激闘プレーオフ!


■ とりあえずはアメリカンリーグですね。ヤンキースが3連勝した時は、「ありえねー」とか思ったもんですが、レッドソックスは楽しませてくれます。

シリング、ペドロで連勝して・・・みたいな計算はボストンファンなら、みな思ってたはずですが、まさか逆になるとはね。

しかも3連敗の後の連勝は、7回戦制のポストシーズンでは史上3チーム目の快挙みたい。3連敗の後の3連勝はいまだ過去“0”みたいですよ。

日本では3連敗の後4連勝で日本一とか何度かあるけどね。

後、試合時間長すぎ!!2試合続けて5時間超えの延長戦って、おもしろすぎです。

松井がいるんで、ヤンキースにはワールドシリーズ行ってほしいですが、このカードを1試合でも多く観れればそれだけで幸せです。

出来ればフェンウェイ・パークで観たかった ・・・ 、その夢は来年にとっておこう!


2004年9月18日(土)
ヤンキース vs レッドソックス ets


■ 
今日も朝8時に起きて、BSでメジャーリーグ観戦!
何といっても今日は、ヤンキースvs レッドソックスの、アメリカンリーグ東地区の首位攻防戦!まっ、この対戦は首位攻防戦だろーが、なかろーが、盛り上がるわけですが・・・ 。
今日からヤンキー・スタジアムでの3連戦、今月の後半には、フェンウェイ・パークでの3連戦と、何とまだ6試合もこのカードが残ってるですよ。これは本当楽しみです!
正直言って、この地区はどちらが優勝しようが、2位になってもワイルドカードでのプレーオフ進出が堅い状況なんですが、ヤンキースとしてはもちろん優勝して、プレーオフに進むのが義務付けられている感じで、レッドソックスは、とにかくヤンキースをやっつけたい思いでしょー。
そして松井も最近お決まりの4番レフトでの出場!
ゲームは初回から波乱含みのスタートになりました。
レッドソックスは、ランナーを1塁に置いて、3番現在ホームランキングTOPのマニー・ラミレス。ヤンキースの先発は現在先発陣で1番安定していて、ポストシーズンでも第1戦目の登板が有力な、オルランド・ヘルナンデス、そのヘルナンデスの、内角高めのストレートを強振すると、レフトスタンドへ弾丸ライナーで突き刺さるホームラン!3塁塁審も手を廻していましたが、レフトのファンはほとんどがファールのゼスチャー。ここでヤンキースナイン、トーリ監督が猛抗議!するとあっさり判定が覆りファールの判定に!当然今度はレッドソックス側が抗議したんですが、結構あっさり引き下がりました、ファールなんで仕方ないと、あきらめたのかと思ったんですが、VTRで見ると「完璧なホームランでした」ファンは10人目の選手と言われますが、納得です。結局レッドソックスは先制のチャンスを生かせませんでした。
その後レッドソックスは、3回にジョニー・デイモンのホームランで先制しましたが、雨で2回、約1時間中断を挟んで、ヤンキースはジョン・オルルドのホームランなどで逆転し、2−1、ヤンキース1点リードのまま9回に。
当然ヤンキースはクローザー、マリアーノ・リベラ
でもリベラ今年レッドソックス戦では、あまり良くないんだよなぁーって、思ってたら本当に逆転されちゃいました。
結局9回裏、レッドソックスのクローザー、キース・フォークが3者凡退に抑え、大事な初戦はレッドソックスが逆転勝ちしました。リベラはこれで今シーズン2敗目なのですが、いずれもレッドソックス戦になりました。ポストシーズンがちょっとだけ心配?
正直言っておもしろくなってきました。これでゲーム差は2.5。松井がいるんでヤンキース応援してますが、いなかったら絶対レッドソックス応援してますからね ( ̄∇+ ̄)
このゲーム中ボンズが700本塁打!のニュースが飛び込んできたり、野茂が2回持たずにノックアウトされたりと、残念なニュースもありましたが、このカードだけは見逃せないと痛感しましたね。
明日はデーゲームなので、日本時間の午前2時からですが、眠い目をこすりながらの観戦ですね (_ _).。o○
それにしても野茂・・・ 。

2004年9月8日(水)
野茂復活の勝利投手!


■ 
やったね!野茂が4月21日以来の4勝目を上げました!
6回0/3を投げて、2失点。内容自体は抜群とは行かなかったですが、5回の2失点も味方のエラーが絡んだもので、それ以外は危なげない投球でした。
前回と同じダイヤモンドバックスとの対戦だったのですが、観てても確かに現在メジャー最低勝率なのがうかがえました。
ダイヤモンドバックスは、現在ナショナルリーグ西地区ぶっちぎりの最下位を走っています。
ランディ・ジョンソンは現在防御率トップなのですが、12勝13敗と負け越しています。毎回打線の援護がないためです。
すでに来期を見据えて、若手に切り替えているんですが、なかなかうまくいってません。今日のゲームもエラーは付いてませんが、いくつもピッチャーがかわいそうな場面がありました。攻撃でもボール球に手を出しすぎで、野茂を助けました。そのエラーさえなければ、そのボール球に手を出さなければ、そんなプレーが多すぎました。
7回に先頭バッターを四球で歩かせた所で、野茂は降板しましたが、復帰後の2戦ともダイヤモンドバックス相手なのはよかったです。おそらく首脳陣が野茂を勝たせたい思いで、このローテーションを組んだのでしょう。
7回にマウンドを降りるときには、地元ドジャー・スタジアムは、スタンディング・オベーションでした。あ〜、やっぱり野茂は人気があるんだなと。
当初は今日まで先発が保証されてた野茂ですが、トレーシー監督は、今後も当然先発で起用していくとの事です
次回は12日(現地時間)のカージナルス戦です。今度は一転、メジャー最高勝率のカージナルスとの対戦です、
アルバート・プホルスを中心に超強力打線なので、今日のようには行かないと思いますが、楽しみです!この内容次第で、プレーオフに進んだ場合の野茂の役割が見えてきそうです。

2004年9月2日(木)
野茂英雄復活登板!

■ 野茂英雄投手が6月30日以来の、メジャーでのマウンドに上がりました。
結果は、6回を投げ、3失点とまずまずの内容でしたが、打線の援護がなく、11敗目を喫しました。
毎回の7奪三振を奪うも、5四球はいただけません。
3回に2アウトを簡単に取りながら、ピッチャーにストレートの四球を出すと、続くバッターにも四球を出し、その後連打で3点を失いました。
今日の対戦チームは、
現在メジャーで最低勝率のアリゾナ・ダイヤモンドバックスでした。ランディ・ジョンソンも、現在メジャー1位の、防御率2.77の成績を残しながら、毎回打線の援護がなく、12勝12敗の数字です。そのチームを相手に負けたのは正直、首脳陣の評価は上がりません。
多分、野茂の復帰戦は楽な相手に投げさせたいと、チーム側も思っていたのでしょう。その思いに応えられませんでした。
次回7日(現地時間)の先発までは確定しているみたいで、そこでの結果次第では、今シーズン先発の機会は与えられないかもしれません。次回も今回と同じ相手、ダイヤモンドバックスです。
ドジャースは現在、ナショナルリーグ西地区で首位を走っています。プレーオフ進出はこの大事な9月にかかっています。ここで結果が残せなければ、プレーオフに進出しても、野茂の出番は難しいかもしれません。
野茂が、ワールドシリーズで活躍する姿を是非観たい!
そのためにも、次の登板は期待したいです!

 

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