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▼ 〜 続々とFA選手の移籍先が決まってます 〜 ▼

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2005年3月30日

通算399本塁打を放ち、「ビッグキャット」の愛称でファンに親しまれてきたアンドレス・ガララーガ(43歳)が現役引退を表明しました。

このオフにニューヨーク・メッツとマイナー契約を結び、メジャー入りを目指していましたが、現役生活にピリオドを打つ事となりました。

1985年から7チームを渡り歩いたガララーガは、2度の癌を克服するなど、決して順風満帆な野球人生ではありませんでしたが、首位打者1回(1993)、本塁打王1回(1996)、打点王2回(1996,1997)を獲得しました。

通算成績は:打率.288:本塁打399本:1425打点

2005年3月26日

クリーブランド・インディアンスの多田野数人がマイナー行きとなりました。

ここまでオープン戦で防御率9.00とまったく振るわず、仕方ないですね。まだ若いですし、もう1度マイナーで経験を積んでメジャーに昇格して欲しいですね。

2005年3月21日

ドジャースで先発ローテーション入りを目指していた石井一久がニューヨークメッツに電撃トレードが決定しました。背番号は「23」に。

さすがメジャーいつ何が起こるかわかりませんね。ただ石井はドジャースではあまり評価が高くなかったし、今年のメッツは大補強で楽しめそーだし、稼頭央とチームメイトとなり、subwayシリーズでのヤンキース戦は日本のファンにとってはかなり楽しみですね(⌒∇⌒)

ニューヨーク・メッツに移籍した石井一久
2005年3月19日

■ 今年からボストン・レッドソックスに入団したデニー友利投手と、シアトル・マリナーズの木田優夫投手がいずれもマイナー行きとなりました。

残念ですがマイナーで結果を残して1日でも早くメジャーに上がって欲しいですね。

2005年2月6日

■ ホワイトソックスからFAとなっていた
マグリオ・オルドネス(31歳)外野手が5年7500万ドル(約78億)で契約合意。

FAで残っていた最後の大物オルドネスの移籍先も決まり、キャンプインも間近です!

2005年2月4日

■ 
中村紀洋(31歳)内野手がロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約で合意&入団会見。ポスティングシステムによる移籍は、イチロー、石井一久、大塚晶則に次いで4人目。背番号はプロ1年目と同じく「66」に決まりました。

入団会見で「最高の球団に入れたことに誇りを持って、チームに貢献したい。自分の力で世界一になれるように頑張りたい」と語りました。今後は招待選手としてキャンプに参加し、開幕メジャー入りを目指します。!

ドジャースとマイナー契約で合意した中村紀洋
2005年2月3日

■ サミー・ソーサ(36歳)外野手が、シカゴ・カブスからボルティモア・オリオールズへのトレードが正式に成立&入団会見。オリオールズからはジェリー・ヘアストン二塁手とマイナー2選手をカブスに放出します。

オリオールズは、メルビン・モーラ、ミゲル・テハダ、ラファエル・パルメイロ、サミー・ソーサと、メジャーでも屈指の破壊力をもった打線で、同地区の強豪ヤンキース、レッドソックスにどこまで迫れるか?

2005年2月1日

■ ポスティングシステムによりメジャー入りを目指していた
中村紀洋(31歳)三塁手は、入札の結果ロサンゼルス・ドジャースが入札した事が分かりました。今後ドジャースが中村と独占交渉権を得て、交渉がまとまれば中村のドジャース入りが決まります。

ドジャースの公式サイトによると、中村とはマイナー契約になる見込みです。ドジャースはこのオフ、三塁手で去年の本塁打王エイドリアン・ベルトレイがマリナーズに移籍しましたが、ホワイトソックスから5年連続25本塁打以上のホセ・バレンティを獲得し、サードで起用する見込みで、中村はオープン戦から結果を残し、まずはメジャー枠に残り、さらにポジションを奪わないといけないのでかなり厳しいシーズンになる事は間違いありませんが、自分で選んだ道です、日本のファンを喜ばせるような活躍を期待したいですね。

2005年1月30日

■ 横浜ベイスターズを自由契約となってメジャー入りを目指していた
デニー友利(友利結・37歳)投手が、ボストン・レッドソックスマイナー契約で合意。

デニーは都内で会見し「1月20日にテオ・エプスタインGMから連絡を受けた。サクセスではなく、チャレンジのスタート。やっと決まったと周りは言うが、はなから遅くなると思っていた。ホッとしている反面、あとはやるだけなので前を向いて頑張りたい」と語りました。今後は招待選手としてキャンプに参加し、開幕メジャー入りを目指します!

2005年1月28日

■ 
井口資仁シカゴ・ホワイトソックスと正式契約&入団会見。背番号は「15」に決まりました。

「アトランタ五輪に出たときから、もう一度大リーグの球場で挑戦したいと思っていた。やっとスタートラインに立てた」と会見で語りました。また今の所、2番セカンドでの出場が予定されています。さらに「日本人内野手の評価を上げたい。盗塁は50はしたい」と自信満々でした。

ホワイトソックス井口誕生!

■ ドジャースを退団した野茂英雄(36歳)投手がタンパベイ・デビルレイズマイナー契約。キャンプには招待選手として参加し、メジャー契約&開幕ローテーションの座を目指します。

野茂はこれでドジャース、メッツ、ブリュワーズ、タイガース、レッドソックスに続いて6つ目のチームとなりました。

デビルレイズはアメリカンリーグ東地区なんでヤンキースと同地区です。開幕メジャーに生き残れば松井秀喜との対戦も増えそうなんで楽しみです!

2005年1月26日

■ このオフ最後のFAの目玉で、ブルージェイズからFAとなっていた、
カルロス・デルガド(32歳)一塁手が、フロリダ・マーリンズと4年5200万ドル(約54億)で契約合意。

最後はマーリンズ、オリオールズ、メッツの三つ巴でしたが、最高の条件&プレーオフ出場の可能性からデルガドが選択したのはマーリンズでした。個人的にはメッツに入ってくれればさらにおもしろそーだったんですが。。メッツはこれで
サミー・ソーサ獲得に本腰か?

2005年1月25日

■ ダイエーから自由契約となった井口資仁(30歳)二塁手がシカゴ・ホワイトソックスと2年495万ドル(約5億1100万+出来高)で契約合意。近日中にも正式発表へ!

当初はヤンキース、レッドソックスなどが獲得するのではないかと噂されていましたが、ホワイトソックス以外からの正式な条件提示はなかった模様です。井口側は去年の
稼頭央並み(3年2000万ドル・約20億6000万)の契約を望んでいましたが、稼頭央の1年目の数字や、メジャーの天然芝、投手にすぐに対応出来ないのでは?などから稼頭央の契約にははるかに及びませんでした。稼頭央が去年大活躍していれば状況はまったく変わっていたはずです。

それでもこれで
23人目の日本人メジャーリーガー、去年の稼頭央に続いて2人目の内野手の日本人メジャーリーガー誕生が秒読みとなりました。ホワイトソックスには高津もいるので、すぐに馴染むのではないでしょうか?

2005年1月22日

■ 「99%引退」と表明していた
ロジャー・クレメンス投手がアストロズと1年1800万ドル(約18億5000万)で契約合意、現役続行へ!

年棒1800万ドルは投手としては史上最高で、野手も含めると歴代4位タイです。何となく現役続行しそうな感じでしたが、なんだかんだで後5年くらい現役続けてくれないかなー。

2005年1月20日

■ 木田優夫(36歳)投手がマリナーズとマイナー契約し、招待選手としてキャンプに参加する事となりました。オープン戦の結果次第でメジャーの登録枠に入れるかが決まります。

■ ヤンキースからFAとなっていた
エステバン・ロアイザ(33歳)投手がワシントン・ナショナルズと1年290万ドル(約3億)で契約合意。

ロアイザはホワイトソックス時代の2003年シーズンに21勝を上げ、2004年シーズン途中にホゼ・コントラレス投手とのトレードでヤンキースに移籍しましたが、結果を残せませんでした。新天地ナショナルズで復活なるか?

2005年1月14日

■ 阪神からFAとなっていた藪恵壹(36歳)投手が、オークランド・アスレチックスと1年100万ドル(約1億200万)で契約合意。

「今年からメジャーでプレイできる。すごく興奮している。」と語りました。

2005シーズン日本人契約者第1号となり、22人目の日本人メジャーリーガーとなりました。背番号は小学生で野球を始めた時の背番号「 13 」に決まりました。
アスレチックスは
ティム・ハドソンマーク・マルダーの先発2本柱が抜けたので、先発での起用も十分考えられますね。

藪恵壹アスレチックスと1年契約で合意&記者会見
2005年1月11日

■ レッドソックスからFAとなっていた
デレク・ロー(31歳)投手がロサンゼルス・ドジャースと4年3600万ドル(約37億2000万)で契約合意。

■ ニューヨークでは、
カルロス・ベルトランがメッツで、ランディ・ジョンソンがヤンキースで共に入団会見しました。

ベルトランは、
ペドロ・マルチネスの入団が決め手になったと会見しました。メッツはさらにカルロス・デルガドにもアタックしているとの事で、デルガドも獲得となれば本当楽しみなチームになりますね。

2005年1月10日

■ このオフのFAの目玉
カルロス・ベルトラン(27歳)外野手が、ニューヨーク・メッツと7年総額1億1900万ドル(約125億・年平均約18億)で契約合意。

メッツ今年は本気です。
ペドロ・マルチネスに続いてベルトランまで獲得しました。2005シーズンはメッツから目が離せません!

■ ドジャースの
ショーン・グリーン(32歳)外野手が、アリゾナ・ダイヤモンドバックスと3年3200万ドル(約33億)で契約合意。ダイヤモンドバックスからは1000万ドル+マイナー4選手がドジャースへ。


2005年1月8日

■ ヤンキースからFAとなっていた
ミゲル・カイロ二塁手がニューヨーク・メッツと1年90万ドル(約9360万)で契約合意。

カイロは2004シーズン、ヤンキースのセカンドのレギュラーの座を確保しました。一方メッツは、今シーズンから松井稼頭央がセカンドへコンバートされ、表向きは稼頭央の控えと言う事ですが、2004シーズンの数字だけを見ても稼頭央よりカイロの方がほとんどの面で上回っていますので、稼頭央はオープン戦から結果を残さなければ、開幕ベンチスタートも十分考えられます。稼頭央頑張れ!!

2005年1月7日

■ ランディ・ジョンソン投手(41歳)がヤンキースと2007年まで契約合意。契約内容詳細は、2005・06・07年いずれも1600万ドル(約16億8000万)。ちなみに2005年はダイヤモンドバックスの契約がそのまま引き継がれます。

またヤンキースからは、ハビエル・バスケス投手、ブラッド・ハルジー投手、ディオナー・ナバロ捕手、プラス900万ドル(約9億4000万)をダイヤモンドバックスに支払います。

ランディのトレードがやっと正式に成立しました。ダイヤモンドバックス時代のチームメイト、
カート・シリング投手(レッドソックス)との投げあいは今からワクワクしますね。これでヤンキースは、カルロス・ベルトランからは撤退か?

2005年1月4日

■ アナハイム・エンゼルスがチーム名をロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムに変更。ちなみに1961年創立時はロサンゼルス・エンゼルスでアメリカンリーグに加盟しました。


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2005年1・2・3月
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